​designIng 

story.

私の思いつきから始まったこの研究は、有難いことに多くの方々から応援やアドバイスのお声をいただき、構想から実に2年以上の歳月を経てついに完成しました。

民宿の方々に全面的にご協力いただきながらインタビューや撮影をさせてもらい、時には友人からヒアリング調査を行ったり、自身の気持ちや考えをグラフィックレコーディングで書き留めたりしながらアートディレクションをしました。

私が民宿を見直すきっかけになった原点ともいえる体験。大学の先生に連れて行ってもらった郡山の民宿だったが、当初はそんなに期待もしていなくて、民宿=仕方ない時の消極的な選択だと思ってた。

​STORY

WaSITのツアー帰りに「農家民宿があるなら、漁家民宿もあるのかな?」と思い立ち、たまたま隣に座っていた先輩に猛熱弁したところまさかの意気投合。ふたりの興味本位から漁家民宿ツアーを組むことに!

WaSIT研究の集大成!

「漁家民宿ガール」を提案する

​漁家民宿ツアーは想像以上に充実したものとなった。しかし、大いなる可能性と課題が浮き彫りに…漁家民宿の面白さ・楽しさを同世代に共有するため、成果物となるポスターを作成する。

若者にとっては一周回って新しい価値観をどう訴求していくか?

自然に身を委ねた豊かで心地よい暮らしを、まるで自分の日常のように体験できる「民宿」。体験してみないとわからないこの感覚を提案することがこんなにも難しいなんて。コミュニケーションデザインが楽しくて憎い!

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リスクを取らない、取れない若者。時代に逆行する価値の提案を不幸と思うか幸と思うかは自分次第。難しいからこそ、乗り越え甲斐があるじゃないか。一歩先の素敵な未来を見据えて、ドンブラコはまだ航海を始めたばかり!

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衰退しつつある民宿業界に新しい風を吹かせるアプローチってなんだろう?

「​民宿のおもしろさを若い人に伝えたい!」

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民宿=狭い・きたない・気を遣う

​のイメージは本当?

「漁家民宿ってあるのかな?」

​ひょんな疑問が、運命を大きく動かす!

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